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北見で小学生タグラグビー大会

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2017/11/15掲載(北見市/スポーツ・教育)

取って取られて…勝利目指し熱戦展開

ラグビーの体験教室も

北見市ラグビーフットボール協会主催の第3回会長杯タグラグビー大会が12日、市立体育センターで開かれた。小学校高学年の部に5チーム、同低学年の部に3チームが出場してそれぞれ総当たりで順位を争い、熱戦を繰り広げた。

 1チーム5人で、タックルの替わりに腰のタグベルトを取るのがタグラグビー。2019年ラグビーワールドカップ日本大会を前に競技人口の拡大とレベルの向上を図ろうと、同協会は毎週、タグラグビー教室を開いている。

 試合は協会がレフリーと実況を行い、選手はプレー中にルール解説を受けて学びながら進行。実況の「ナイスプレー」の声と父母の声援で、会場は盛り上がった。

 大会後には、北見工業高校の生徒が講師を務めラグビーの体験教室も開かれた。協会事務局の男性は「体験教室と大会の開催を通じて競技人口が増えています」と手応えを口にし「ワールドカップに向け、さらに盛り上げていきたい」と話している。 (匡)