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2017/12/05掲載(北見市/スポーツ・本紙連載)

北見の女子ミニバスケットチーム「ポプラG」 北見美山小6年女子児童

U12ナショナル育成キャンプに参加「今後に役立つ経験に」
日本バスケ協会のセレクションで全国21人に選出
「秋季の全道、全国大会が目標」

日本バスケットボール協会の12歳以下の研修会に、北見の女子ミニバスケットボールチーム、ポプラGの北見美山小6年女子児童が選抜され、東京都で行われたU12ナショナル育成キャンプに参加した。全国の女子21人による貴重な4日間。女子児童は「今後に役立つ経験ができた」とバスケットボールへの意識がさっそく変わってきているよう。

 同チームのコーチによると、女子児童は「まじめで技術力も高く、群を抜いてのみ込みが速い選手。なによりもバスケが好きなところがいい」と高く評価する。

 7月の道内選考会をへて9月にゲーム形式による最終セレクションを行い、道内から帯広の選手と女子児童の2人が遠征に指名された。コーチは「高いレベルでの状況判断などを学び、一段階ステップアップできれば」と送り出した。

 研修にはコーチも帯同し、参加。全国から集まった選手は「みな今以上になる、と自分自身に言い続け、常にベストを尽くす選手ばかりだった。各自が明白な目標を持っているのも感心させられた」という。

 女子児童は「みんな大きいし、プレッシャーは強いし、全員うまかった」と感想。技術的にはそん色なかったが、あらためて「目標を具体的にすることが大事だと思った」そう。

 すべてがよい経験になったと言い、今は「秋季の全道大会、そして全国大会が目標」と話し、引き締まった表情をみせている。 (寒)