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置戸で元気な生存を喜ぶ

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2017/12/09掲載(置戸町/社会・話題)

春、夏、秋と3度も戦ったニジマス

置戸町内の常呂川で生き続ける57センチのニジマス。春、夏、秋と3シーズン、同じポイントでロッドをしならせた歴戦の勇士。

 口の周りに釣り針の痕跡。ほおが特別赤く、特徴のある顔立ちから一目見て「あいつだ」と分かり、元気で生き抜いていたことを喜んだ。

 ニジマスの寿命は川の環境や個体差による影響が大きいが、5年前後と推測している。中には70センチを超えるものもいる。

 一方で釣れるサイズは30~50センチが中心で、50センチオーバーはまれ。これだけの魚体に成長するまでにどんなドラマがあったのか、想像を超えるだけに希少な出合い。それも3度。何か運命的な結びつきがあるのかもしれない。    (澄)