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流氷まつり、観光客ら楽しむ

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2018/02/12掲載(網走市/行事)

大小35基の氷雪像ずらり

流氷まつりの様子

流氷まつりの様子

網走の冬の一大イベント「第53回あばしりオホーツク流氷まつり」(同実行委員会主催)が10日、市内の網走商港ふ頭特設会場で開幕した。会場には、メーン像など市民が制作した大小35基の氷雪像が並び、12日までの期間中、観光客らを楽しませた。

 開会式で実行委員長が「当初、雪が少なく雪像づくりを心配しましたが、雪も十分降りました。流氷の接岸状況も良く最高のまつりになりそうです」とあいさつ。網走市の友好都市・沖縄県糸満市、神奈川県厚木市、観光物産交流都市の山形県天童市の関係者も出席し、来場者に特産品の菓子などをプレゼントした。

 会場内には、市民が3週間かけて制作した、縦10メートル、横18メートル、奥行き5.5メートルのメーン像「能取岬灯台」をはじめ。子ども達に人気のビッグすべり台など趣向を凝らした氷雪像が、来場者を喜ばせた。(玲)