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常呂漁協恒例、春の大漁祈願祭

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2018/04/16掲載(北見市/社会)

大漁と操業の無事故願う

ホタテは3万5千トンを計画

常呂漁協恒例の春の大漁祈願祭が13日、北見市常呂の常呂神社で行われた。この日は漁協関係者ら40人余りが出席、今年の大漁と操業の無事故を願った。

 春の操業は海明け直後の3月上旬からニシン、毛ガニ漁が始まり、ホタテやタコ漁も順次、行われ港にも賑わいが戻っている。5月の連休明け後にはホタテの稚貝まきが予定され、6月にはホタテの本操業も始まる。

 祈願祭では神事の後、高桑康文組合長があいさつに立ち、4年前の低気圧によるホタテの減産が回復傾向にあり、今年が操業の順次変更初年度となることを念頭に「今年は組合全体で3万5千トンの水揚げを計画しており、より安全で効率的な操業に努めたい。また、救命胴着着用の徹底を図り海難と交通事故のない操業をめざしたい」と、豊漁への意気込みを語った。  (澄)