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「見守りサポーター」養成講座

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2018/07/11掲載(北見市/社会)

事業最終年は23人が受講、修了者73人に

北見市老連が詐欺被害防止へ
市老連の全88クラブ中60クラブにサポーター配置

高齢者の詐欺被害を防ぐため声掛けなどを行う「見守りサポーター」の養成講座が6日、北見市総合福祉会館で開かれた。市老人クラブ連合会が会員を対象に平成28年度から取り組む事業で、最終年の今回は23人が受講。修了者は計73人になった。

 養成講座の開催は、全老連と各都道府県老連が主唱する高齢消費者被害防止キャンペーン事業の一環。サポーターは警察や消費者協会から詐欺被害を防ぐための知識を学んで地域住民に伝え、相談があった場合は専門機関につなげる。

 今回は、北見消費者協会理事の女性らが講師を務めた。女性は「高齢者の悩みは金、健康、孤独の“3K”と言われています。親身になってこれらの相談に応じ、高額な商品の契約を持ち掛ける詐欺の手口がありますよ」などと詐欺の手口の一端を紹介、注意を呼び掛けた。

 市老連は、28年度に道老連のモデル事業として同講座を開催し、29、30年度は独自で継続。この3年間で市老連の全88クラブ中、60クラブにサポーターが配置された。  (匡)