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平成30年の救急出動状況まとめ

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2019/01/11掲載(北見市・訓子府町・置戸町/社会)

北見地区消防組合

5848件で過去最多を更新
急病が64%…高齢化進み増加止まらず

北見地区消防組合消防本部は同組合管内(北見市、置戸町、訓子府町)の平成30年の救急出動状況をまとめた。年間出動件数は5848件で前年比186件増加し、過去最多を更新。これで21年から10年連続で前年を上回った。搬送人数は5363人で、これも過去最多を更新した。

 年間出動5848件の内訳は「急病」が3745件で前年比139件増加し、全体の64%を占めた。次いで転倒や運動中のけがなどの「一般負傷」が786件(同比44件増)、転院搬送580件(同比62件増)、交通事故294件(同比41件減)。

 地域別では北見市北見自治区が4525件(同比139件増)で全体の77%。次いで留辺蘂自治区431件(同比53件増)、端野自治区343件(同比6件増)、訓子府町217件(同比19件増)、常呂自治区172件(同9件減)、置戸町160件(同比22件減)。

 同組合管内の出動件数は平成5年には2千件余りだったが、その後は年々増加。市町合併に伴う組合再編後は4千件台に上り、同24年には5千件を突破した。同組合管内は人口減少が続いているが、高齢化の進行とともに救急出動は増加の一途をたどっている。(柏)