人が暮らす〝今〟と〝未来〟を探そう!!

北見市・網走市・美幌町・大空町・津別町・置戸町・訓子府町の2市5町に約85,000部を所定エリア全域配布

【オホーツクの情報源/伝書鳩WEB】

北見市で発行される日刊フリーペーパー 情報誌 チラシのポスティング 広告 所定域の全戸配布・部分配布 WEBコンテンツ オホーツク特選街・サイト制作
サイト内メニュー
会社案内メニュー

ラグビーW杯をPR

tweet
2019/02/07掲載(網走市/行事・告知)

9~11日・流氷まつり会場で

網走青年会議所(JC)は、冬の一大イベント「第54回あばしりオホーツク流氷まつり」会場でラグビーワールドカップ(RW杯)日本大会をはじめ、網走市がフィジー代表と日本代表の公認キャンプ地に選ばれたことを周知するブースを設ける。運営には網走市ラグビー協会が協力し、両団体のコラボによりRW杯日本大会を通じた“シティセールス”や“まちの一体感創出”を試みる。

網走JC、地元ラグビー協会コラボ
体験コーナー、チラシ・バッジ配布

雪上キック体験(網走ラグビー協会提供)

雪上キック体験(網走ラグビー協会提供)

「-流氷まつり」は9日から11日、市内商港ふ頭で開催。網走JCはテントブースの一角に、RW杯日本大会とフィジー・日本代表のPRコーナーを設ける。パネルや代表ユニフォーム、ボールなどを展示するほか、関連チラシや応援バッジを無料で配布する。このほかにも、「流氷輪投げ」「雪合戦疑似体験」などを手掛ける。

 RW杯日本大会は今年9月20日に開幕。アジアで初めての開催で、網走JCは (1)網走市はラグビー合宿タウンとして定着 (2)合宿する選手は日本や強豪国の代表として活躍する選手が多い (3)フィジー代表、日本代表のキャンプ地に決まった-ことなどを、「-流氷まつり」で周知することを決めた。

 「-流氷まつり」会場には、子どもを対象にした「雪上ラグビーボールキック体験」コーナーも設ける。小型ゴールポストを登場させ、だ円のボールにふれてもらう計画だ。

 網走JCの担当者は「RW杯日本大会のPRを通じて、冬だけではない網走の魅力を伝え、季節を通じた来訪意識をさらに高められたら」と期待する。

 運営に協力する同協会の会長は「『一生に一度』とも言われるRW杯日本大会。ラグビー合宿タウンとなった網走市に何らかの形で“レガシー(遺産)”を残せたら」と張り切っている。  (大)

 

配布する記念バッジ

配布する記念バッジ