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北見北斗高吹奏楽局が定期演奏会

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2019/05/13掲載(北見市/告知)

北見市民会館大ホールで
盛りだくさんの2日間

5月18、19日

北見北斗高校吹奏楽局の第45回定期演奏会が18(土)・19(日)の両日、北見市民会館大ホールで開かれます。開演は18日が午後6時、19日同2時。

 1日目と2日目で、ほぼ半分の内容を変更して開催する、盛りだくさんのプログラム。

各日の第1部は吹奏楽コンクール課題曲やオルフ、ラベルの名曲に挑戦。第2部は同局伝統のストーリー仕立ての演奏と自作劇。合唱や局員が振り付けしたダンスも見ものです。第3部の局員による「30年間見せちゃいます!平成スーパーベストヒット」も興味深い。

 入場料は高校生まで前売り400円、一般同500円(当日各100円増)、同会館、北見芸術文化ホールなどで扱っています。


おとどけします「初見の力」
吹奏楽局・局長
全国的な傾向で部活の時間の見直しが検討されるなか、勉強やホームルームなどとの両立を試行錯誤しながら、昨年4年ぶりに全道コンクールに出場した北見北斗高校吹奏楽局。顧問の教諭2人の指導の下、パート練習や基礎合奏の廃止といった大胆な試行に取り組む。

 多くの新入生を迎え、68人の局員を束ねる局長(3年女子生徒)。めざす“時短練習”の極みは「初見の力を付けること」と即答する。初めて渡された楽譜でもすぐに吹けるようになる力が大事だという。自主精神の下、行動の自主性のほかに林局長は「一人ひとりがどんな音楽を“音届”したいのか音楽の自主性を大切にしてきました」。

 北見北斗高校吹奏楽局のメッセージテーマは音届(おとどけ)。「聴いて下さる皆様に『感謝の気持ち』そして『感動』を“音”にして“届け”ます」(寒)