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美幌高の生徒らキャップ梱包

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2019/08/08掲載(美幌町/社会・教育)

換金・ワクチン購入事業に協力

除去に苦労「洗浄し、異物混入しないで」

美幌高校のボランティア同好会とバレー部の生徒らがこのほど、美幌町内のNPO元気プロジェクト(宮田博行理事長)に寄せられたペットボトルキャップの梱包作業に協力した。

 元気プロジェクトは、町内外から寄せられたキャップを定期的に換金。発展途上国へのワクチン供給に取り組む「NPO世界の子どもにワクチンを日本委員会」(東京)に寄付している。

 この日は、同好会とバレー部に加え、美幌高校と合同チームを組む清里高校バレー部の生徒、美幌商工会議所青年部のメンバーら総勢20人ほどが法人の倉庫に集合。袋に入った大量のキャップを高さ、直径1メートルほどの運搬用の袋に移し替える作業に汗を流した。びんのふたやリングプルなど、キャップに混じる異物の除去に苦労しながら、3時間ほどで23袋への移し替えを完了させた。近く江別市内のリサイクル業者に発送する。

 宮田理事長は「高校生の協力で早く終えることができた」と感謝。キャップを寄せてくれた団体などにも感謝した上で「梱包作業をスムーズに進められるよう、キャップはしっかり洗い、異物が入らないようお願いしたい」と求めている。   (浩)

 

混入していた異物の一部

混入していた異物の一部