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ビホロ100キロデュアスロン大会

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2019/08/22掲載(美幌町/スポーツ)

限界に挑む

男子優勝は順天堂大4年・男子学生
女子は美幌町教委・女性が3連覇

ビホロ100キロデュアスロン大会

ビホロ100キロデュアスロン大会

 ランと自転車で速さを競う、第33回ビホロ100キロデュアスロン大会(実行委員会主催)が18日、美幌町内で開かれた。各カテゴリー合わせて270選手が自らの限界に挑んだ。

 ラン10キロ、自転車80キロの後、再びラン10キロの計100キロで争われる1部、最初のランを省く計90キロの2部などをはじめ、今回は令和記念アトラクションとして合計62キロのチャレンジ3部も設けられた。

 曇り空で涼しさを感じさせる競技に適したコンディションの中、午前7時の1部に続いて各部がスタート。それぞれ長い道のりに挑み、登り坂などでは表情をゆがめながらゴールを目指した。

 大会には選手より多い300人以上の町民らがボランティアとして運営に協力。補給所などで選手達を激励した。

 全体の完走率は94.0%。1部の男子は、順天堂大学4年の男子学生(22)が3時間11分13秒で初優勝。女子は美幌町教育委員会職員の女性(32)が4時間1分29秒で3連覇を達成した。     (浩)