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環境担当者研修会

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2019/09/20掲載(北見市/社会)

北見市北見自治会連合会

ごみ分別やリサイクル学ぶ

 北見市北見自治会連合会の環境担当者研修会がこのほど、北見市東三輪のサンライフ北見で開かれた。町内会長や役員ら約70人が参加し、地球の環境問題やごみの分別、リサイクルについて学んだ。

 北見市市民環境部環境課の男性は「地球環境問題について」と題して講話。もっとも深刻な地球環境問題は「地球温暖化」とし、北見市の年平均気温は、1977年から2015年までに約2度上昇していることを明かした。

 温暖化を止めるためには、電気、ガス、灯油などの使用量やごみを減らすことが必要で、ごみの分別やリサイクルの必要性を語った。

 近年話題になっている環境問題として「海洋汚染」を上げ、原油の流出や化学物質の漏洩、ペットボトルやゴミ袋などのごみが海を汚し、海洋生物を苦しめていることを説明。

 ごみを増やさないためには「リデュース(ごみを少なくする)」「リユース(何度も使う)」「リサイクル」が大切であることを話した。

 市内でつめかえパック回収プロジェクト「リサイクリエーション」に取り組む、北見エコスクールSDGs協議会リサイクリエーション部会長は、活動内容を紹介。洗剤などの使用済みパックをリサイクルし、ブロックとして再利用する取り組みで「見えるリサイクル」の大切さを話した。

 また、市市民環境部廃棄物対策課啓発係長は「ごみの減量と分別」と題し、燃やすごみ、燃やさないごみ、粗大ごみなどを具体的な分別方法について紹介し、正しい分別を呼び掛けた。(菊)