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2019/10/03掲載(北見市/本誌連載)

高校野球に長年携わった名監督・小中 政秀教諭

最後の球審は教え子とともに
3人が塁審としてサポート

北見市営球場のボードに表示された四氏審判

北見市営球場のボードに表示された四氏審判

 津別、北見北斗高校、北見商業高校などで教師を務め、長く道高野連北見支部でも役員やチーム監督として活躍した、小中政秀教諭(60)が今年度で定年を迎えた。

 支部大会の審判員も引退。最後の球審を務める脇を塁審として固めたのはかつての教え子達。母校でもある北見北斗高校野球部で小中監督の指導を受けた、現・北見北斗の山田成達教諭(46)と小堀健介教諭(39)、網走桂陽高校の丹羽勝彦教諭(40)の3人がサポートし、恩師へのはなむけとした。

 現・北見北斗高校野球部部長の小堀教諭は「当時としてはしっかりとした理論と技術を持ち合わせた、熱い先生でした」と振り返る。小中教諭は「長いようで、あっという間でした」と教師と高校野球生活をかみしめている。

        (寒)

 

小中教諭(右から3番目)の初任校は津別高校。審判引退の試合で、現部員達が好ゲームを繰り広げ、勝って校歌を合唱し祝った

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審判生活にゲームセット

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