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12、13日は虫類など集めた小動物展

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2019/10/11掲載(北見市/告知)

ユニークな動物飼いたい人におすすめ
北見でペットショップ営む 平山 修さん(44)三瓶 修さん(45)
ファンの要望に応え初企画、道内5店が参加

人ひと240度

 は虫類などを集めたユニークな小動物展が12、13の両日午前10時~午後7時、北見綜合卸センター(北見市卸町)で開かれる。準備する北見のペットショップオーナーらは「北見では初めての企画です。この機会に小動物を身近にして」と来場を呼びかけている。

 これまで旭川市で開いていたのを「北見でも」というファンの要望に応えて企画した。北見をはじめ旭川や帯広の計5店が参加する。

 第1動物取扱業者で主催のペットショップ「C・N・B」(北見市並木町)の店主・三瓶修さん(45)は「飼いやすいので女性ファンも増えている」とトカゲやヘビなどのは虫類を紹介する。

 また「小さい頃から育てると飼いやすい」とハリネズミが最近人気だそう。怒ると針を立てるが、赤ちゃんから育てると、手の中で安心して眠る。「暖かくてかわいい」という。

 「最近は、鶏を見たことがない子も多い」と聞き、コケコッコーと元気に鳴く鶏を会場に連れて行く。ウズラや手の平に乗る小さなアヒルもいて、まるで小さな動物園。飼い方や用品の説明も丁寧に応じ、三瓶さんは「会場で来場者同士が情報交換するのもイベントの楽しみ」と話す。

 北見のもう1店、アニマルパーク(同市常盤町)の店主・平山修さん(44)は「芸能人がは虫類を飼っていることで人気に火が付いた」という。フクロウの腕乗せや同店のアイドル的な陸ガメを披露する。

 昆虫類を含め、2人は「他の人と違った動物を飼ってみたいと興味のある人におすすめです」と話している。入場料500円(中学生以下無料)。   (寒)