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台風19号被害状況

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2019/10/19掲載(北見市/社会)

避難所に306人…姉妹都市丸森町
端野まちづくり協議会で報告…市職員派遣で支援

 北見市は、台風19号により大きな被害を受けた姉妹都市の宮城県丸森町の状況を17日、端野総合支所で開かれた第4回端野まちづくり協議会で報告した。

 市によると、同町の被害状況は16日午後4時現在、死者5人、行方不明者5人。町内12カ所の避難所に306人が避難している。このほか土砂崩れが150カ所、道路決壊は41カ所。

 両市町は災害時相互応援協定を結んでおり、同町から人的支援が必要との声を受け、市は職員を派遣する。

 第1班として避難所でケア対応する保健師2人、被災家屋調査や災害対応事務に従事する職員5人の計7人が公用車2台で19日に出発。21日から25日まで勤務する。24日には第2班7人が出発し、26日から30日まで勤務の予定。その後については両市町で検討する。

 同町は「道路が寸断されており、物資の支援は控えて」と要望。「人的支援は大変ありがたい」と感謝しているそう。

 協議会の会長は「民間として何ができるかを考えていきたい」と話している。

      (成)