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端野で北海道高校駅伝競走大会

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2019/10/24掲載(北見市/スポーツ)

管内勢奮闘

 北見市では8年ぶりとなる北海道高校駅伝競走大会が18日、市端野の特設コースで開かれ、地元勢が奮闘した。

男子・北見緑陵4位
女子・遠軽5位、北斗8位

男子第1区間2位で2走にたすきを渡す北見緑陵・村上選手

男子第1区間2位で2走にたすきを渡す北見緑陵・村上選手

 全国大会の道予選を兼ねて開かれ、記念大会の男子は1位の札幌山の手と2位の北海道栄、女子は今大会4連覇に輝いた旭川龍谷が出場権を獲得した。

 管内勢は、男子の北見緑陵が同校として過去最高順位(2010年)と同じ4位の好成績。並みいる私立強豪校に交じって4年連続入賞を飾った。目標の全国には届かなかったが、監督の伊藤浩紀教諭は「生徒がよく頑張った」とねぎらった。

 女子は遠軽が5位で2年ぶり入賞。北見北斗は8位で5年ぶり入賞を果たした。北見北斗高校陸上部女子長距離主将の金子杏香選手(2年)は「目標はもっと上だったけれど入賞を果たせたことは良かった」と振り返った。

 大会は来年もこの時期に同じコースで行われる予定。主管したオホーツク陸上競技協会、道高体連北見支部などは地元住民の協力に感謝し、来年も盛り上がる大会にしたい考え。

 管内勢の成績は次の通り。

【男子】
 (4)北見緑陵
 (16)遠軽
 (20)網走南ヶ丘・北見商業・斜里
 (21)北見北斗
 (23)網走桂陽・北見工業・女満別
 (30)日体大附属

【女子】
 (5)遠軽
 (8)北見北斗
 (12)北見柏陽
 (13)網走南ヶ丘・網走桂陽(寒)

 

直線路もコースとなった女子のスタート

直線路もコースとなった女子のスタート