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最新のデジタル顕微鏡システム導入

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2019/10/26掲載(北見市/社会)

北見市工業技術センター

様々な素材の観察、分析に活用

 北見市工業技術センターが、最新のデジタル顕微鏡システム一式を導入した。高倍率・高精細の画像を入手でき、様々な素材の観察や分析などに役立てられる。

 システムは光学顕微鏡、電子顕微鏡、4Kモニターの構成。光学顕微鏡は最大2千倍まで拡大が可能で、ピントの自動調節機能や様々な角度から立体的に対象物を映し出す機能などが備えられている。電子顕微鏡は、さらに高倍率の画像が得られる。

 同センターが保有する顕微鏡は拡大倍率が低く、これまでは高精細の画像を入手するために他都市の公設試験研究機関を利用していたという。市工業振興課は「地域の機械金属産業の競争力向上、ものづくり企業の高付加価値化が期待される」としている。

 導入費用は約1700万円で、このうち3分の2は公益財団法人JKAの補助金が充当される。     (柏)