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北見自治連 町内会意見交換会

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2019/11/12掲載(北見市/社会)

加入促進への取り組み、現状を報告

活動内容知らない…厳しい現状も

 北見市北見自治会連合会の町内会意見交換会がこのほど、市内のサンライフ北見で開かれた。28町内会から会長ら36人が出席し、町内会の未加入世帯の実態と加入促進に向けての取り組みなどについて意見を交わした。

 自治連では、北見市、北海道宅地建物取引業協会北見支部と「町内会加入促進に関する三者協定書」を結ぶなど、町内会未加入世帯への加入促進に取り組んでいる。

 町内会未加入世帯への加入促進の考え方など、参加者はそれぞれ意見を発表。未加入世帯については「チラシをポストに入れても何の反応もない」「町内会の必要性を感じないという意見がある」「町内会は飲み食いをやっている印象。ごみステーションの管理や街路灯費の負担など、町内会の活動を知らない人もいる」など、厳しい現状が浮き彫りになった。

 未加入世帯が多い集合住宅には、大家や管理会社に了解を得て会費をもらっている町内会がいくつかあり、「自治連の管理会社への働きかけのおかげ」との声もあった。

 戸建てでは、町内会を脱会する高齢者が見られる一方、若い世代は自ら申し出て町内会に加入し、地域の一員として熱心に活動している人も多いことが報告された。

 参加者は、今後の町内会活動に生かそうと、積極的に町内会加入促進についての考えや取り組み、意見を出し合い、協力しながら住みやすい環境をめざすことを確認し合った。

 自治連は、この日の意見内容をまとめ、今後自治区内すべての町内会長に配布する。(菊)