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2019/12/02掲載(北見市/教育)

学食に特別メニュー
地元産野菜や畜産品を食材に

 地元農産物のおいしさを学生達に伝え、魅力を発信してもらおうと農協組合長会と北見工大、同大生協が連携し、食のキャンペーンが繰り広げられている。

JA組合長会と北見工大などが農工連携

地元農産物の学食を試食

地元農産物の学食を試食

 同大生協の学生食堂でオホーツク農畜産物を使った限定メニューを提供。北見市留辺蘂のキャベツ、置戸町のしいたけ、美幌町のにんじん、斜里町の豚肉などを材料に「豚ジンギスカン丼」「ガタタンラーメン」など5食を4日間、追加した。

 学生を交えた試食会が行われ、同大生協食堂部の店長が「ちゃんちゃん焼き」「せんべい汁」などの食材の産地を解説。オホーツク農業協同組合長会の会長は「農業にも工業系の技術がたくさん入っている」、北見工業大学の鈴木聡一郎学長は「食材のおいしさを理解することで農業支援につながれば」と互いに連携の意義を語った。岡山県から今年入学した地域未来デザイン工学科の学生(18)は「味が染み込んだ汁物は、はしが止まらなかった」と完食した。

 北見産じゃがいもと玉ねぎを各5㌔詰め合わせた「親孝行宅急便」を用意し、父母らに贈りませんかという特別企画も実施している。