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北見市史編さん委員会

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2019/12/05掲載(北見市/社会)

新北見市史の販売実績など報告
引き続き役割果たしたい

 北見市史編さん委員会が3日、まちきた大通ビルで開かれた。8月の委員の任期満了後、初めての委員会で、委員7人の中から委員長を再任。新委員長は「新北見市史は9月に発刊の運びとなったが、引き続き委員会としての役割を果たしたい」と述べた。

 9月に発刊された新北見市史は、2006(平成18)年の市町合併後の歴史を含む初めての市史で、旧石器時代から合併後10年までの歴史を網羅。上巻、下巻、年表編、資料編の4冊に加え、それぞれのCD版を製作して販売している。

 この日は、市が発刊までの経過と図書館などへの配布状況を報告。市史の中に間違いがあるとの指摘が寄せられていることから、市のHPで正しい表記を周知する考えを示した。

 また、市史の販売実績は11月27日現在、上巻と下巻が各15冊、年表編と資料編が各13冊、CD版が各4枚とした。委員からは「市民の関心を高めるため、ダイジェスト版を作ってはどうか」などと意見が出た。      (匡)