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南京玉すだれ披露

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2020/01/14掲載(北見市/行事)

北見「こもれびの里」で施設長らが

 北見市北光の特別養護老人ホームこもれびの里の新年会が8日、同施設で開かれ、大栄一裕施設長と職員らが南京玉すだれを披露し、利用者を喜ばせた。

新年会を盛り上げる

見事な南京玉すだれを披露

見事な南京玉すだれを披露

 南京玉すだれは、同施設で笑いヨガを担当する女性が指導。大栄施設長は25年ほど前、女性に南京玉すだれのレクチャーを受けた経験があり、施設長に就任した一昨年、再び〝マイすだれ〟を手にした。

 大栄施設長と女性、職員2人の4人が「あ、さて、さて、さては南京玉すだれ」の威勢のよい掛け声とともに、それぞれ手にしたすだれを「しだれ柳」や「旗」などの形にした。スムーズに元に戻らないなどのハプニングもあり、集まった約50人のお年寄りは手拍子をして楽しんだ。

 このほか新年会では、ダンボールなどで作った「こもれび神社」に1年の健康を祈ったり、職員がダンスや獅子舞も披露した。

 大栄施設長は「職員が手作りで行事を行っているので、(趣味の)バルーンアートのほかに喜んでもらえるものをと、南京玉すだれを再びはじめました。成功する人、失敗する人の両方がいて面白いのが南京玉すだれ。楽しんでもらえてやりがいがあります」と話していた。     (菊)