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北見市議会福祉民生常任委

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2020/02/14掲載(北見市/政治)

手話言語条例制定の議案 原案通り可決すべき

20年度の施行を予定

 北見市議会福祉民生常任委員会は12日、手話言語条例の制定に関する議案を審査し、原案通り可決すべきとした。

 同条例は手話を言語として普及させることなどを目的とし、道内ではすでに24市町で制定されている。北見市は20年度の施行を予定。

 条例制定後の具体的な取り組みについて市側は「まずは市の窓口で手話対応を行い、市民に見える形で普及を図りたい」と説明。今後の事業については「第6期北見市障がい福祉計画(2021~23年度)の策定に向けた検討の中で協議したい」とし、必要な予算措置を講じる考えを示した。

 市は手話言語条例とは別に、辻直孝市長の公約でもあるコミュニケーション条例の21年度施行に向けて準備を進めている。同条例は手話ばかりでなく様々な障がいの特性に応じた情報・意志伝達の環境整備を目指す。   (柏)