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ミックスダブルスカーリング…

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2020/02/15掲載(北見市/スポーツ)

チームメイト、先輩には負けたくない

 男女計2人でチームをつくり競技する、第13回JAL杯北海道ミックスダブルスカーリング選手権大会(2日まで名寄市)に北見カーリング協会代表として参加したチーム相田が準優勝、北見工業大学Aが3位入賞を果たした。それぞれ全国大会に進出する。

チーム相田 北見工業大学A
道選手権で2、3位に
意識する相手にも闘志燃やす
いざ全国へ

全道大会準Vのチーム相田(右2人)と3位の北見工業大学A

全道大会準Vのチーム相田(右2人)と3位の北見工業大学A

 道内各地から14チームが出場。チーム相田は相田晃輔さん(北海道コンサドーレ札幌カーリングチーム)と松澤弥子さん(ロコ・ステラ)、北見工業大学Aは鹿野大貴さん(北見工業大学大学院2年)と飯島奈都美さん(同)でチームを組んだ。

 チーム相田と竹田・竹田(名寄カーリング協会)の決勝戦は中盤まで同点の接戦。最後にチーム相田が力尽き、息の合ったプレーを繰り広げた竹田・竹田が10-5で2年ぶり3回目の優勝を果たした。

 北見工業大学Aとチーム桜井(札幌カーリング協会)の3位決定戦は、北見工大が不利なエンドに得点を奪うスチールに4回成功し、8-3で勝利。健闘をたたえ合い、柳等コーチを交じえてさっそく課題を探った。

 全国大会は今月25日から、札幌市のどうぎんカーリングスタジアムで開かれる。

 相田さんが所属する北海道コンサドーレ札幌カーリングチームからは4人が出場。相田さんは「他の3人には負けたくない」と闘志を燃やす。

 鹿野さんと飯島さんは、同大学OBの平田洸介さん(元SC軽井沢クラブ)と鈴木夕湖さん(ロコ・ソラーレ)のオリンピック組を意識。「先輩達に負けないよう頑張ります」と張り切っている。全国大会優勝チームは世界大会に進出する。 (寒)