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今年はオリンピック雪像でチュー

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2020/02/15掲載(北見市/話題)

北見・78歳男性

雪不足で当初は制作断念も
周囲の期待に応え「完成できて良かった」

 北見市在住の78歳男性が自宅前に、東京オリンピックにちなんだ雪像を完成させた。今季は雪不足で、雪像造りを諦めていたが「(1月30日から降り続いた)大雪以降、期待する声をいただいたので」と急きょ制作。例年より1カ月以上遅い完成となった。

 雪像造りは今年で14年目。昨夏から富士山と東京オリンピック・パラリンピックのマスコット2体を造る計画を練っていたが、雪が少なく「これから造っても、すぐ解けてしまう」と雪像造りを辞めるつもりだった。

 しかし、雪が積もると周囲から「やっと降ったね」「いよいよ造れるね」などと声を掛けられることが増え、「みんなが楽しみにしているならば」と、一部デザイン変更して制作を始め、5日間で仕上げた。

 雪像は幅2.5㍍、高さ2.3㍍ほど。富士山の前に、千支(えと)のネズミの雪像5体を配置し、五輪マークや「東京オリンピック」などと描いた発泡スチロールを雪に埋め込んで仕上げた。ネズミ達が五輪カラーのスカーフを巻いているのがポイントという。

 男性は「急いで造りましたが、今年らしいものができたと思います」と話し「みんなのためにと思い、手を動かしていると元気がもらえました。完成できて良かった」と話している。  (理)