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新型コロナウイルス感染防止でチラシ

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2020/03/06掲載(美幌町/社会)

美幌町職員が50人体制で全戸に配布

定例会は日程変更

チラシを投函する職員

チラシを投函する職員

 美幌町は4日、新型コロナウイルスの感染拡大防止に関するチラシを町内全世帯約9千世帯に配布した。

 4日現在、町内から感染者の発生は確認されていないが、町内では「美幌で感染者が出た」などのデマが多く聞かれている。

 3日に開会した町議会定例会の一般質問で、新型コロナウイルスの感染拡大防止について「町民に積極的に情報を提供すべき」という意見があったことを受け、町が議会側に申し入れ、翌4日の定例会を開会直後に休憩。平野浩司町長を本部長とする新型コロナ感染症対策本部を開き、町民に感染防止や冷静な行動を呼びかけようとチラシの配布を決めた。全世帯分を印刷後、職員約50人が手分けして全世帯に配った。

 チラシはA3判で、平野町長のメッセージや、コロナウイルスの初期症状や感染経路などの特徴、正しい手の洗い方やせきエチケットの方法、北見保健所の相談窓口などを掲載している。

 一方、町議会は定例会の会期を延長。新年度予算案の審議を優先させる狙いで、4日と5日に予定していた計10人の一般質問を18日と19日に変更した。(浩)