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交通栄誉章「緑十字銀章」受ける

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2020/03/09掲載(美幌町/社会)

多くの運転者を育成
美幌・69歳男性

美幌町交通安全推進委の交通安全運動実践部会に
北海道警察本部交通部長感謝状も

 美幌町在住の69歳男性が交通栄誉章「緑十字銀章」(優良運転者)を受章し、美幌町交通安全推進委員会交通安全運動実践部会が北海道警察本部交通部長感謝状を受けた。26日、美幌警察署で表彰伝達式が行われた。

 男性は1966(昭和41)年に運転免許を取得。自ら無事故無違反に努める一方、81年から2011(平成23)年まで30年間、美幌自動車学校で教習指導員や技能検定員、12年から18年までは臨時教習指導員として勤務し、多くの運転者を育成した。交通安全運動期間中は街頭啓発などの活動にも取り組んできた。

 実践部会は町内の交通安全に関する29の機関・団体で構成。代表者による月例会を通じて活動を企画、立案し、交通安全運動期間中の街頭啓発や、夜光反射材の着用促進、飲酒運転根絶など幅広い取り組みを展開している。

 伝達式では、中野稔之署長が男性に表彰状、美幌地区交通安全協会の会長が会長に感謝状を手渡した。

 男性は「名誉ある章。初心を忘れず運転したい」と感謝。運転時に心がけていることとして「常に相手の気持ちを考え、周りをよく見て運転すること」などを挙げていた。

 会長は「関係機関のお陰。これからも気持ちを一つにして活動したい」と述べた。

 中野署長は男性に「これまで培ったスキルを多くの人に伝えてほしい」、実践部会には「交通事故死ゼロの日が続くよう引き続き協力を」と求めた。(浩)