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交通死亡事故多発!

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2020/03/26掲載(北見市/社会)

取り締まり強化

 交通事故防止のため、道警北見方面本部は31日まで取り締まりを強化する。オホーツク管内で交通死亡事故が昨年を上回る状況で発生しているためで、18日には管内の全7警察署による一斉取り締まりを行った。路面凍結によるスリップ事故が懸念される時期でもあるため、交通ルールの順守と安全運転を呼び掛けている。

道警北本が31日まで…一斉取り締まりも
昨年を大きく上回る5人が亡くなり
スリップ事故など今後も注意を

 同本部交通課によると、管内の今年の交通死亡事故は3月22日現在で4件発生、5人が亡くなった。いずれも路面凍結によるスリップ事故が要因と見られる。前年同期は0件で、今年は昨年を大きく上回っている。

 18日の取り締まりは、管内の全7署が一斉に実施。北見市内では国道39号の市民温水プール前で行われた(写真)。管内全体でこの日、運転中の携帯電話の使用5件、シールベルト不着用21件、信号無視などその他7件の計33件が検挙された。

 道内では18、19日の2日間、十勝管内本別町や札幌市内で死亡交通事故が計5件発生。道は交通死亡事故の警報発令基準「3日間で5件以上」を上回ったため、19日~25日の1週間を期間とする交通死亡事故多発警報を発令した。

 同課は「今後も道路環境が急激に変化することによるスリップ事故の増加や、携帯電話の使用などによる前方不注視での重大事故の発生が懸念される」として、ドライバーに注意を呼び掛けている。   (匡)