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美幌町内の花き農家を応援

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2020/07/08掲載(美幌町/社会)

役場庁舎などにアレンジ展示

 美幌町は3日、役場庁舎などで、町内の花き農家が生産するデルフィニウムを使ったフラワーアレンジメントの展示を始めた。今後、展示場所を増やし、子どもらへの切り花配布も計画している。

新型コロナによる需要減に対応
展示場所増やし子ども達への配布も計画

 新型コロナウイルスの影響で花きの需要が減少する中、町内の生産農家を支援する狙い。国の新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用し、約340万円を投じて行う。

 町内7戸が生産し、通常なら首都圏に出荷しているデルフィニウムを買い取り、生花店にアレンジメント制作を委託。3日は役場庁舎の玄関近くや、隣接するしゃきっとプラザを含めた各担当窓口などに計18のアレンジメントを置いた。庁舎を訪れた人は「とてもいい香りで、きれい」と評価していた。

 今後は順次、医療機関や老人福祉施設、学校、幼稚園などをはじめ、公共施設にも設置。1歳6カ月児健診などを受ける親子らには切り花を配布する。

 花も8月下旬には、トルコギキョウが加わる予定という。 (浩)