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仁頃山愛好会の世話人に就任

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2020/07/10掲載(北見市/社会)

北見・男性(65)

楽しむ協力していきたい
ぜひ一度、山頂の景色を
人・ひと・240度

 北見の仁頃山でのボランティア活動をリードする、仁頃山愛好会の世話人に就任した男性(65)。「ベテランの方々の活動を見ていると頭が下がる思いで、自分に何ができるのか分かりませんが、できることから協力していきたい」と話す。

 男性が仁頃山に通うようになったのは50代になって。健康のためにと、登山用具を少しずつ買い足し、山登りを楽しむようになり、現在は週1回ほどのペースで仁頃山に通うほか、道東の山にも足を運ぶ。

 仁頃山では世話人代表や登山道にある花の名のラベルを“先生”に、季節ごとに咲く花に目を向けながらの山歩きに熱中。これまでに200種ほどの花を写真に収めたほどの花好きだ。

 お気に入りコースは「芽吹きが始まる雪解けから6月上旬にかけての東尾根道。秋は西尾根道を下りながら紅葉を楽しむのが好きです」と話し、草花の成長に四季の移り変わりを感じているという。

 仁頃山の魅力は「市街地から近く、登山体力を維持する鍛錬目的や健康づくり、自然とのふれあいなど楽しみ方が多いこと」。子どもからお年寄りまで、たくさんの人々が訪れる山でもあり「そうした仁頃山を荒廃させることなく、これからもいつでも、誰でも楽しめる場所にしていきたい」と意気込む。

 まだ仁頃山へ足を運んだことがない人へ「初心者でも2時間ほどで山頂を目指せる山です。ぜひ一度、山頂からの景色を楽しんでみてください。山頂でのランチもいい思い出になると思いますよ」とメッセージを発信している。     (理)