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「早く一緒に体操を」寄せ書き贈る

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2020/08/01掲載(北見市/社会・スポーツ)

川東地区のおはよう会メンバーが北見老人ホームのお年寄りに

 新型コロナウイルスの影響で外出できず、ラジオ体操に参加できない北見老人ホームのお年寄りを元気づけたいと、北見市川東地区の早朝ラジオ体操会・おはよう会のメンバーが色紙に寄せ書きをして同施設に贈った。「元気にしてますか」「みんなにあいたいよ」「早く一緒に体操できますように」-。温かいメッセージが、コロナ禍のお年寄りを励ましている。

コロナ禍でラジオ体操に参加できず

 川東地区おはよう会は例年、同施設の前庭を会場に早朝ラジオ体操を行っている。施設のお年寄りも20人ほど参加しているが、今年は新型コロナウイルスの影響で外出禁止となり、参加できなくなった。

 「施設の前庭で体操を続けると、その様子が窓から見えるため、参加者も参加できないお年寄りもお互いにつらい」(会長)と、今年は会場を施設近くのスペースに移動。施設の体操仲間に思いを伝えたいと、寄せ書きを贈ることにした。

 会長と事務局の女性が7月20日、施設を訪問。女性は「いつも顔を会わせていた人達と会えないのはつらいです。みんな元気にしているかなと、そればかり考えています」と、守谷英和施設長に色紙を託した。

 施設長はお年寄りが施設内でラジオ体操に取り組んでいることを伝え「色紙はみんなの見える場所に飾ります。ありがとうございます」と感謝を述べた。    (匡)