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北見市のスポーツ合宿事業…

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2020/08/04掲載(北見市/スポーツ)

新型コロナで大幅減

前年度実績3520人→今年度見通し141人

 北見市は今年度のスポーツ合宿事業の見通しをまとめた。前年度は163チーム・3520人が訪れたが、今年度は新型コロナウイルスの影響で中止が相次ぎ4チーム・141人の予定とした。市は引き続き、誘致に努める。

 前年度はサッカー1071人、ラグビー514人、陸上479人、柔道323人、バスケットボール294人など幅広い競技の選手が訪れたが、今年度は7月現在の予定でラグビー1チーム、陸上3チームにとどまっている。

 ラグビーはNTTドコモレッドハリケーンズの65人が8月3日~8日、北見合宿を実施。陸上は7月に北見合宿を行ったブラインドマラソン日本代表の20人とデンソー陸上部の8人が8月にも、北見を訪れる。また、実業団連合中距離チームの20人が8月18日~27日、予定している。

 市はスポーツ合宿事業について、コロナ禍においても地元競技の普及や選手の技術力向上などスポーツ振興の観点から非常に重要としており、今後も誘致に取り組むとしている。

     (匡)