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美幌博物館ロビー展、22日は講座も

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2020/08/07掲載(美幌町/行事・文化)

美幌に寄り道?!海鳥とオホーツクのアホウドリ紹介

網走市立郷土博物館とスタンプラリー併催

 美幌町にやってくる海鳥と、オホーツクでみられるアホウドリを紹介するロビー展が美幌博物館で始まった。

 美幌町は内陸約30㌔に位置するが、これまで11種類の海鳥が確認されている。台風の影響や、移動中に「寄り道」をするなどの理由が考えられている。

 ロビー展では、はく製や写真で11種類を展示。外観の特徴や確認された時期と場所を紹介している。

 アホウドリは、個体数を増やすために使われる実物大の模型「デコイ」や、ボタンを押すと鳴き声が聞ける装置を展示。羽毛を取るため20世紀に乱獲されたことや、現在行われている保護活動の様子をパネルで紹介している。

 ロビー展のみの観覧は無料で、11月29日まで。8月22日(土)には、海鳥をテーマにした講座を開催。博物館と網走市立郷土博物館でスタンプを押すと海鳥のクリアファイルがもらえるラリーを実施している。  (浩)