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北見市議会決算審査第1特別委

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2020/09/19掲載(北見市/政治)

「まちパワー支援事業」の審査のあり方を議論

 北見市議会決算審査第1特別委員会は18日、企画財政部、総務部、農林水産部の2019年度決算を審査した。企画財政部の審査では、まちづくり協議会における「まちづくりパワー支援事業」の審査のあり方について議論が交わされた。

 同事業は、市民団体による地域振興の取り組みを応援する制度。伝統文化・スポーツの振興や安全安心な地域づくり、子どもの健全育成、産業振興などの事業を同協議会が審査する。

 審査方法は、協議会が応募団体のプレゼンを受け公益性や必要性、実現性、将来性を判断。応募団体は、採択されると最大100万円の補助金を受けられる。19年度は8団体に346万円が補助された。

 斎藤昭利委員(公明党)は、採択した事業の実績評価が行われているかどうかを質問。成果に対する検証を終えてから、次年度以降の事業を審査すべきと訴えた。

 市は、協議会は事業の実施について団体から報告を受けているものの、検証は行われていないと答弁。今後の事業運営に向け、協議会と検討するとした。     (匡)