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北網圏北見文センで写真展

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2020/09/25掲載(北見市/文化)

標茶・小泉 恒男さん(73)

悔いのないよう、今できることを
病気きっかけに道内各地で開催
人ひと240度

 釧路管内標茶町のアマチュアカメラマン・小泉恒男さん(73)は、大病を患ったことをきっかけに「悔いのないように、今できることをしよう」と、道内各地で個展を開いている。現在は、北網圏北見文化センターで「心ときめく“一朝一夕”四季彩 小泉恒男写真展」を開催。「道東の美しさ、カメラで撮影した写真の美しさを改めて知ってもらえたら」と話している。

 写真家の故・前田真三氏の風景写真に感動し、1998年に写真を始めた。2014年に胃がんを患い、手術。体調が回復した翌年から個展を開くようになった。

 「シャッターを切った時の感動を伝えたい」と、色彩にこだわって撮影。納得行く写真が撮れるまで、何度も現地を訪れるという。

 北見での個展は3回目。今回は、全倍(60㌢×90㌢)サイズの大作を含めた64点を展示した。地元標茶をはじめ、置戸町の虹の滝や大空町のひまわり畑など、四季折々の道東の美しい風景が並ぶ。

 「私の終活は、残された人生を後悔なく、楽しく生きること。個展は目標になり、さらなる意欲が増します。今度は、オーロラと氷河の個展を開きたいですね」と目を輝かせている。

 写真展は入場無料。30日まで。  (菊)