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北見市スキー連盟が市に要望書提出

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2020/12/05掲載(北見市/社会)

若松市民スキー場のトイレやロッジ整備を

老朽化で利用に支障、早期対応を訴え

 北見市スキー連盟が2日、市に若松市民スキー場の整備を要望した。市内の関連団体やスキーヤーの連名で、杉山会長が市役所で辻直孝市長に要望書を手渡し、施設の老朽化で利用に支障をきたしている現状とトイレやロッジの整備を訴えた。

 会長によると、スキー場は開設から50年が経過して老朽化し、ゲレンデ付近にあったロッジとトイレは使えなくなっている。ゲレンデから道路を渡った自然休養村センターを代替施設としているが、バリアフリー化されておらず、学校の授業やスキー教室など混雑時は特に利用に支障をきたしているとして整備を求めた。

 また、要望書には照明のLED化や人工降雪機の更新、ロープ塔を“卒業”した初心者向けのコースの整備なども盛り込んでいる。会長は「予算の都合もあるでしょうが、トイレの問題は早期に対応してほしい」と訴えた。

 辻市長は「即答はできないが、優先順位を含め検討していきたい。具体的に協議するテーブルを設けたい」と述べた。   (匡)