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アルゴグラフィックス北見カーリングホール…

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2020/12/18掲載(北見市/スポーツ)

1カ月で1700人

 10月末に供用開始となった北見市柏陽町の通年型カーリングホール「アルゴグラフィックス北見カーリングホール」(愛称)で、小中学校の授業が始まった。11月末までの1カ月間、夜間のリーグ戦や体験教室などにより約1700人がシートを利用。今後はこれに日中の学校授業が加わり、さらなるにぎわいとなりそうだ。

市内小中学校の授業始まりさらに増加へ
新たなにぎわいの創出に

 16日、授業で競技を体験する留辺蘂中学校の2年生

16日、授業で競技を体験する留辺蘂中学校の2年生

 16日、留辺蘂中学校の2年生20人が体験学習の授業で競技を体験。北見カーリング協会北見支部の指導を受け、プレーの基礎から学びゲームを楽しんだ。

 同ホールは市として2カ所目となる通年型のカーリング専用施設で、10月31日にオープン。11月は夜間のリーグ戦と体験教室を中心に利用があり、11月末までの開館27日間でシートを1695人(1日平均62.8人)が利用した。

 また、会議室を146人(同5・4人)が利用したほか、施設見学に734人(同27.1人)が訪れており、新たなにぎわいの創出につながっている。

 12月に入って小中学校の授業での利用が始まり、9日と11日に美山小、16日に留辺蘂中、17日に上仁頃小が競技を体験。留辺蘂中2年の岩戸悠征くんは「想像以上に疲れますが面白いです」、小川奈知さんは「ストーンを投げるポイントが分かると楽しいです」と夢中になっていた。

 市によると前年度、授業でカーリングを行った小中学校は18校だったが、今年度は同施設の誕生で20校以上になる見通し。市は供用開始前に年間利用者の見込みを1万人としたが、大きく上回りそうな状況となっている。

     (匡)