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冬の決算

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2021/04/09掲載(北見市/社会)

リフト利用者数が前年比23.6%増

北見若松市民スキー場
コロナでシーズン券販売減も大会による高校生や一般の合宿増で

 北見若松市民スキー場を管理する㈱北見都市施設管理公社は、同スキー場の今シーズン(2020年度)の利用状況をまとめた。新型コロナウイルスの影響が懸念される中、リフトの延べ利用者数は前年比23.6%増となった。

 今シーズンは昨年12月6日にロープ塔、同22日にリフトの営業を開始。新型コロナウイルスの影響で前年よりシーズン券の売り上げは減ったが、1日券の売り上げを伸ばし、利用はコロナ禍の前に迫る好調ぶりとなった。

 特に高校生や一般の合宿が盛んで、同社は「今シーズンは阿寒で規模の大きい大会が相次いで行われたことから、その事前合宿の利用も多かった。コロナ禍でも屋外は比較的安心できるということで、子ども達も含め全体的に利用が伸びたのでは」とみている。

 リフトの延べ利用者数は20年度25万3123人、19年度20万4763人で、4万8360人増加した。18年度は26万6164人だった。    (匡)