人が暮らす〝今〟と〝未来〟を探そう!!

北見市・網走市・美幌町・大空町・津別町・置戸町・訓子府町の2市5町に約85,000部を所定エリア全域配布

【オホーツクの情報源/伝書鳩WEB】

北見市で発行される日刊フリーペーパー 情報誌 チラシのポスティング 広告 所定域の全戸配布・部分配布 WEBコンテンツ オホーツク特選街・サイト制作
サイト内メニュー
会社案内メニュー

シリーズ北見市の文化財 (24)

tweet
2021/04/19掲載(北見市/本誌連載・歴史)

協和開拓之碑

地域住民らの手で建立
開発功労者などの名を刻み

 北見市端野町協和の発祥は1904(明治37)年、西川貞次郎氏が富山県から入地したのが始まり。

 1927(昭和2)年、端野尋常高等小学校所属川向第2教授場(後の協和小学校)が開設された。76年には端野小学校と統合し、廃校となった。

 常呂川のはんらんなど数多くの災害を乗り越えて地域の発展に努めた先人の労苦を偲び、功績をたたえ75年、開拓之碑が協和文化センター横に建立された。協和部落開基70周年と協和小学校創立50周年を記念して地域住民らによって建てられた。

 記念碑には協和の歴史を振り返り、開発功労者や建立に協力した人達172人の名前が刻まれている。   (成)