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シリーズ北見市の文化財 (27)

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2021/04/27掲載(北見市/本誌連載・歴史)

3号駅逓跡記念碑

地域の拠点として大切な役割果たし
北見市開基100年に合わせ建立

 3号駅逓跡記念碑は北見市開基100年にあたる1996(平成8)年、国道39号沿い市東相内町のラーメン寶龍の店舗横に建立された。

 北海道は1891(明治24)年、網走~旭川間に建設された中央道路沿いの約18㌔ごとに計12カ所の駅逓を順次設置。宿泊、人馬継立、郵便取り扱いの業務を開始した。

 92年、網走側から3番目の3号駅逓は現在地から国道39号に沿って約60㍍東側に建てられた。屯田歩兵第4大隊第3中隊1区兵村に近接、仁頃街道との分岐点に位置していたため、地域の旅宿、郵送施設として大切な役割を果たした。   (成)