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中学生硬式野球「大空リトルシニア球団」

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2021/05/12掲載(大空町/スポーツ)

春季全道大会3位に「次は優勝を」

 大空町を拠点に活動する中学生硬式野球チーム「大空リトルシニア球団」が、4月下旬から5月初旬にかけて札幌市内で開かれた第29回春季全道大会兼第23回ミズノ旗争奪全道大会で3位に入った。2015(平成27)年の創立以来初のベスト4入り。選手達は「次は優勝」とさらに上を目指す。

創立以来初のベスト4入り
チーム一丸で練習に励みオホーツクから全道一、全国出場目指す

 大会は道内33チームが出場。大空はオホーツク管内唯一のチームとして臨み、空知滝川に9-4、小樽に11-6でそれぞれ勝利。準々決勝で札幌豊平東を8-1で退けた。

 準決勝の札幌東戦は序盤に3点のリードを許す苦しい展開。一番打者・佐藤永起選手(網走第三中3年)の左中間へのソロ本塁打を機に勢いを取り戻し5-4と逆転したが、最終回に2点を失い、サヨナラ負けした。

 これまでの最高成績はベスト8。ヘッドコーチの冨田大介さん(43)は「最終回は、送球のミスでピンチを広げてしまった。さらに上を目指すには、小さなミスをいかに防ぐかが大事」と話す。

 4戦中3戦で先発し、打撃では14打数9安打、6割4分3厘の成績を残した佐藤選手は「準決勝はチームを勢いづけることができた。このまま調子を維持したい。投球は低めへの制球を磨きたい」と話す。

 新型コロナウイルスの影響で今後の大会開催は不透明な状況が続くが、チームの目標は全国大会出場。チームには大空のほか近隣市町にも多くの団員がおり、週末はチーム練習、平日も自主練習に励んでいる。冨田さんは「オホーツクから全道一を目指し、全国を目指す。それができる選手達がいる」と期待している。     (浩)

 

6割超の打率を残した佐藤選手

6割超の打率を残した佐藤選手