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高体連オホ支部大会で…

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2021/06/03掲載(網走市/スポーツ)

網走南ヶ丘高陸上部

 網走南ヶ丘高校陸上部が、高体連オホーツク支部大会(5月20~22日、北見市)で男女そろって総合優勝を果たした。同校のアベック優勝は71年ぶり。主将の坂元恭介さんは「部員ひとり1人が自己ベストを更新し、入賞できたことが総合優勝につながりました」と喜んでいた。(大)

71年ぶり男女アベック優勝

 総合優勝は、各種目の入賞者に与えられるポイントの合計得点で決まる。同支部大会は男子20種目、女子19種目あり、同部34人はほとんどの種目に出場し、入賞した。同部の男女アベック優勝は、昭和25年以来の2回目となった。

 同部の主将、副主将のコメントは次の通り。

◆坂元恭介さん(主将・3年)

 「陸上部全体で総合優勝をめざしていたのでうれしいです。これからもチーム一丸となって、来年以降も総合優勝をしてほしい。今の陸上部は『部員の仲がいいところ』と『メリハリがあるところ』がいいところだと思います。今年の全道大会では、男子フィールド総合で3連覇することが目標。1人でも多くの部員がインターハイ出場を決めてほしいです」

◆曽根美紅さん(副主将・3年)

 「総合優勝は、部員みんなが色々な種目に出場し頑張った結果。男女総合優勝は、ずっと目標にしてきたことだったので、思わず『やったー』と声が出てしまいました。今後も男女優勝をめざしてほしい。1人でも多くの部員がインターハイに行ってほしいです」