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コロナ懸念し全道大会辞退

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2021/06/11掲載(網走市/スポーツ)

網走市サッカースポーツ少年団

 網走市サッカースポーツ少年団(写真)は、新型コロナウイルスの感染拡大を懸念し、出場権を得ていたフットサルの全道大会を辞退した。管内予選では大差で勝利してきたが、「選手や家族の人命を第一に考え」(コーチ)ての決断だった。

 同少年団は12、13日に札幌市などで開催される「JFAバーモントカップ第31回全日本U-12フットサル大会」(道サッカー協会、道フットサル連盟主催)にオホーツク地区代表として出場する予定だった。初戦の相手も決まっていたが、コロナ緊急事態宣言が延長されたことなどを踏まえ、出場を辞退することを決めた。

 オホーツク地区予選大会(1月16、17日=網走市)で同少年団は、すべての試合を大差で勝利して優勝。続いて、4月25日の道東ブロック大会でも順調に勝ち上がってブロック優勝し、全道への切符を手にした。

 全道を辞退したことについて、コーチは「緊急事態宣言中という状況下において、子ども達や家族の人命を第一に考えて決断しました」と苦渋の選択を振り返っていた。

 主将の中央小6年男子児童は「全道で強いチームと戦うことを楽しみにしていました。早くコロナが収まり、みんなで楽しくサッカーがしたいです」と話していた。 

 全道大会は、旭川市のチームも辞退している。(大)