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スポーツ合宿の中止相次ぐ…

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2021/06/14掲載(北見市/スポーツ)

前年度から回復期待も厳しい状況

 新型コロナウイルスにかかる緊急事態宣言を受けて、北見市内で予定されていたスポーツ合宿の中止が相次いでいる。大きく落ち込んだ前年度からの回復を期待していたが、厳しいスタートとなった。市教育委員会スポーツ課は「落ち込んでいてもしょうがない。宣言解除後の誘致に努めたい」と前を向いている。

緊急事態宣言受け北見市
「解除後の誘致に努めたい」

 同課によると、5月26~29日と6月16~19日の日程でカーリングユニバーシアード日本代表が、6月2~23日の日程でデンソー陸上部がそれぞれ市内で10人規模の合宿を予定していたが、緊急事態宣言を受けて中止となった。

 また、夏の北見の名物ともいえるラグビー合宿にも動きがあり、8月に予定していた大学2チームから断念の連絡があった。

 市内におけるスポーツ合宿の実績としてはラグビーだけでなくサッカーや陸上、柔道、バスケットボール、冬のスキーなどさまざまな競技の利用があり、コロナの影響がほとんどなかった2019年度は163チーム・3520人(延べ人数1万6335人)が来北。

 20年度はコロナの影響を受け52チーム・703人(同4660人)と激減したものの、今年度は一定程度回復すると期待し116チームの来北を見込んでいた。緊急事態宣言を受けて一転、出鼻をくじかれた格好だ。

 同課は「コロナの状況により今後の見通しも変わってきますが、宣言解除後の誘致に務めたい。合宿の本番となる夏から冬にかけて、多くのチームに来北してもらえたら」としている。   (匡)