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北見市・網走市・美幌町・大空町・津別町・置戸町・訓子府町の2市5町に約84,000部を所定エリア全域配布

新作8種類26日発売

2021-06-24 掲載

(北見市/話題)

端野の醸造所・ボスアグリワイナリー

自作ブドウ100%使用、初挑戦の微発泡ロゼも
情報ナウ

 北見市端野町緋牛内のワイン醸造所・ボスアグリワイナリーは、自作のブドウを100%使用して醸造した自社ブランド『桜夢雫2020』の新作8種類を、26日(土)に発売する。深田英明代表(69)は「優しく搾った優しいワインです。それぞれの特徴を楽しんでください」とPRしている。

 ワイン用のブドウを昨年10月に収穫し、これまでにアイスワインなど3種類を発売。今回は一般的な赤、白、ロゼに加え、初挑戦となる瓶内2次発酵の微発泡ロゼ(ペティアン)など8種類を仕上げた。これで2020シリーズ全11種類が出揃った。

 新作はハーフサイズ(375㍉㍑入り)とフルサイズ(750㍉㍑入り)があり、価格はそれぞれ税込みで1600円~3500円。醸造所付近の直売所のほか、市内の一部のスーパー、コンビニ、酒販店で取り扱う。微発泡ロゼは直売所のみでの限定販売となる。

 過去のワインは一部完売している。(匡)

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