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訓子府町議会、一般質問に7人が登壇

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2021/06/25掲載(訓子府町/社会)

訓子府メロンの振興策は、行政ポイントは…

 訓子府町の6月定例町議会は15、16日、一般質問を行い、議員7人が登壇した。

 余湖龍三議員は特産の訓子府メロンについて「評判が良く、揺るぎない町の名産品」、菊池一春町長も「自慢の特産品」だと共通認識。余湖議員は「生産減少が続き、危機感を持っている」として、今後の振興策をただし「ここは思い切った策を」と迫ったが、大里孝生町農林商工課長は「今の生産体制でやれることはないのか、検討したい」と答えるにとどめた。

 谷口武彦議員は、町の施設利用や健康診断など様々な行政サービスに行政ポイントを発行し、町民に還元する考えはないか質問。「給付以外の手厚い新たな支援を」とただし、菊池町長は「ポイントカードの活用は否定しない。商工関係者と一緒に前向きにやりましょう」と商工関係者らに向けて呼び掛けた。

 新型コロナ対策費などの予算5506万3千円を盛り込んだ補正予算案を原案通り可決し、会期を1日残し16日、閉会した。

 議会改革の一環として審議の様子を録画。インターネットを通じ21日から、中継配信している。   (寒)