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置戸町定例町議会

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2021/06/25掲載(置戸町/社会)

新型コロナウイルスワクチン

一般質問で深川町長「8月10日までには全員に接種」

 置戸町の6月定例町議会は17日、一般質問を行った。

 佐藤勇治議員は、新型コロナワクチンの町内の接種状況と今後の接種計画について質問。深川正美町長は「8月10日までに希望者全員の接種が終了する予定だ」などと答えた。

 深川町長によると、町内の65歳以上の高齢対象者1223人のうち1105人が接種を希望している。このうち6月15日現在、1回目の接種を終えた人は1007人で予約者の91%、2回目の接種を終えた人は392人で同35%となっている。

 6月29日からは64歳以下の一般の接種も並行して開始。「高齢者は7月21日、64歳以下は8月10日までに接種を完了できる見込みだ」と報告した。

 小林満議員は、過疎地支援制度の活用について質問。深川町長は町外からの移住を図らなければ人口減少は避けられないとして「今年度は地域おこし協力隊の募集に力点をおいて取り組みたい」と答えた。

 嘉藤均議員は、就任1年間に取り組んだことや今の心境を深川町長に聞いた。

 このほか、町交流促進センター設置条例の改正案では、勝山地区にあるコテージの利用料金を4人用1棟1泊2万5千円、6人用同じく3万5千円を上限とし、今後設置予定のトレーラーハウスの利用料金は1棟1泊(定員2人)1万5千円の上限額を設定した。実際の料金は運営会社により決められる。

 新型コロナ対策費など2633万9千円の補正予算案を可決し、会期を1日残し同日、閉会した。  (寒)