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母親同士で交流してみませんか

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2021/07/06掲載(北見市/社会)

「マタニティークラブ・ベビークラブ」19日からスタート

北見の北光幼稚園

会場で参加を呼びかける吉田園長と担当する女性

会場で参加を呼びかける吉田園長と担当する女性

 北見の認定こども園北光幼稚園は、妊婦と産後5カ月ごろまでの母親を対象に、新たな子育て支援の場「マタニティークラブ・ベビークラブ」を19日(月)からスタートする。妊娠中から育児期へと継続して交流できる場が少ないことから企画。同園は「育児という同じ楽しみや不安を抱える母親同士で交流してみませんか」と参加を呼びかけている。

 同園は今年3月から保育施設に通っていない子どもを対象に遊び場を提供する「あそびの広場」を開始するなど、地域に向けた子育て支援に力を入れている。吉田耕一郎園長はその背景に「コロナ禍で『孤育て』が加速し、さまざまなサポートが求められているように感じます。地域のために持っている力を提供したい」と語る。

 マタニティー・ベビークラブは7月から来年2月までに全4回、同園東棟(旧園舎)を会場に開く。時間は午前10時~11時。手作りおもちゃの制作や、スキンシップを通じて親子の絆が深まるベビーマッサージやわらべ歌を紹介する。妊婦が子育てを始めたばかりの先輩ママや赤ちゃんと触れ合うことで、産後の暮らしや育児について具体的にイメージする場にもしていきたいという。

 クラブを担当する女性は「働く女性が増える中、産休や育休のひと時をリラックスして過ごし、出産や育児の励みとなる場にしていきたいです」と話している。

 参加希望者は事前に同園(0157・23・1980)に申し込みを。参加料200円。スリッパの持参を。(理)