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夏の高校野球北見支部代表決まる

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2021/07/08掲載(北見市/スポーツ)

北・北海道大会は15日から旭川で

北見柏陽9年ぶり
網走桂陽5年ぶり

北見柏陽高校

北見柏陽高校

 第103回全国高校野球選手権北・北海道大会の北見支部予選は4日、北見市営球場で決勝2試合が行われ、北見柏陽高校と網走桂陽高校が優勝した。北見柏陽は9年ぶり、網走桂陽は5年ぶりの支部代表。

 決勝戦で北見柏陽の山田尊達(たかのぶ)監督は「精神力の強さ、我慢強さをみせてみろ」とナインを鼓舞し続けた。網走南ヶ丘に対し中盤まで1‐6と劣勢だったが「追い詰められている感じはなかった」そう。1点ずつ返せばと「根拠のない自信があった」(山田監督)と振り返る。

 終盤3イニングで1点、2点、3点を挙げ7‐6の逆転勝利。目頭を熱くし「感慨深いものがあります」と部員達の奮起をたたえた。

 網走桂陽の輿水(こしみず)隆宏監督は、紋別との決勝戦で序盤からリードする展開も「4回と7回の攻撃前にげきを飛ばした」と振り返る。

 春の大会は1‐0と紋別と互角だった。今試合もどちらに転ぶか分からない展開。「成長をみせろ」とナインを鼓舞すると、部員達は結果で返し6‐2。「やりました」と胸を張る選手達の成長ぶりをたくましく思う。

 北・北海道大会は15日から旭川市で開催。

【Aブロック決勝】

北見柏陽
 001000123=7
 100113000=6
網走南ヶ丘

【Bブロック決勝】

紋別
 000011000=2
 20012010X=6
網走桂陽  (寒)

 

網走桂陽高校

網走桂陽高校