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山岳での大規模災害に対応へ

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2021/07/19掲載(北見市/社会)

道警北本が仁頃山で救助訓練

警備隊員ら、応急担架や背負って搬送

道警北見方面本部提供

道警北見方面本部提供

 山岳地帯における大規模災害を想定した道警北見方面本部の救助訓練が8日、北見市富里の仁頃山の管理車道コースで行われた。警備隊の隊員ら26人が参加し、負傷者役の3人を山頂から登山口まで搬送した。

 同方面本部は東京オリンピック・パラリンピック時に警備隊の人員が不足することを想定して4月、警備課だけでなく複数の課の職員で構成する『北見方面直轄機動警備隊』を発足させた。この日は既存の警備隊と直轄機動警備隊、北見方面情報通信部の合同訓練として実施した。

 参加者達は山頂まで登った後、各種警備時に携帯する警杖と呼ばれる長い棒を使い応急担架を作成して負傷者を搬送する方法と、負傷者を背負って搬送する方法を実践。負傷者を安全かつ少しでも早く搬送することを心掛け、手順を確認しながら登山口へと急いだ。

 同方面本部警備課の齋藤憲明次席は「災害はいつ起きるか分かりません。オリ・パラ期間中も地域住民の皆さんに安心してもらえるように、今後も訓練を続けていきます」としている。   (匡)