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宇宙飛行60年「ガガーリン展」

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2021/07/27掲載(北見市/歴史)

北見工大で

「空はとても暗かった。地球は青かった」

 人類初の有人宇宙飛行に成功し今年で60年になるのを記念して、北見工業大学で「ガガーリン展」が29日まで開かれている。新型コロナウイルス感染症対策で一般の入場はできないが、学生や教職員らの関心を引いている。

 1961(昭和36)年4月12日、旧ソ連のユーリ・ガガーリンを乗せたボストーク1号は地球を1周し帰還する宇宙飛行に成功した。

 同展は在日ロシア連邦大使館から同大学国際交流センターの本間圭一センター長に開催打診があり、ロシア連邦文化科学協力庁と北見工業大学が共催して実現。オンライン開会式では同大学の澁谷隆俊情報通信系助教、竹腰達哉同助教らの講演も行われた。

 同大使館提供による20枚のパネル展示では、有名な「地球は青かった」という帰還直後のガガーリンの感想の前に「空はとても暗かった。だが~」という言葉があったことなど、あまり知られていない情報も紹介している。

 銀河系の星形成に迫る同大学の研究ポスターも展示されている。